タイ株保有株&保有ファンド(2013年2月23日時点)
銘柄数量取得単価現在値損益損益(%)
ADVANC*81.63204.00*149.91
AIT*22.9682.00*257.14
CSL*2.5411.20*340.63
INTUCH*28.5568.75*140.84
KK*10.4260.00*476.00
MCOT*13.1247.25*260.11
PRANDA*6.5610.10*53.94
SPACK*2.523.90*54.51
UPOIC*9.2611.90*28.43
CPNRF*8.0119.90*148.48
CPNRF*8.3119.90*139.50
FUTUREPF*9.2118.60*101.96
MJLF*8.6614.90*72.07
SPF*6.3417.60*177.66

2009年08月31日

タイ株 2009年8月31日 雑感

SETは反落も依然として高値を維持しています。

値下がり率上位にESSOがランクイン。

2008年に上場しましたが、
上場年は大幅な赤字。
68億6400万バーツの損失を計上。

2009年Q2では53億8200万バーツの利益となっており、
株価も今年の3月の安値から2倍以上になっています。

今年の3月あたりからタイ株は上昇傾向。
倍になった銘柄も多数あります。

私の買った銘柄でもLPNが2倍になりました。
すでに利食い済みですが、安値からは3倍になっています。

タイ株の口座は数年前に開設済みでしたが、
本格的に資金投入したのが今年の3月。

昨年、サブプライム問題の影響で世界的に株価は低迷。
暴落直後は恐くて買えませんでしたが、
よくよく考えれば安過ぎるという銘柄が多数。

例えば、LPN。
2008年度の利益は2007年度を大幅に上回っているのに、
株価は前年度の3分の1に。
これはどう考えてもおかしいですよね。
そのような不当な株価の銘柄で、
配当利回りの高い銘柄を複数購入しました。

今ではかなりの含み益で、配当も頂いています。

結果論では数年に1度あるかないかの絶好の買い場だったのでしょう。
タイ株に限らず、日本株・為替なんかも同様です。

現状はけっこうな高値圏にあるのではという感じも、
なかなか下がる気配もありません。
とりあえず、新規買いは様子見で、
保有している銘柄でのんびり長期投資しようと思います。
posted by タイ株情報局 at 23:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

タイ株 ZMICO

ZMICO(KTZMICO証券)がまた配当を出すようです。

4月に1株につき0.50バーツの配当を出して、
配当利回りは今でも20%以上ありますが、
9月9日権利落ち日で1株につき0.15バーツの配当を出します。

私が使っている証券会社で、
日本人が比較的に多く利用している証券会社でもあります。

SETのウェブサイトを見ると、
まだSEAMICO証券という記載になっています。

赤字なのに高額配当を出すのは、何かあるのでしょうか?

昨年は1億7300万バーツの赤字。
今年もQ1で7100万バーツの赤字と、
このままでは昨年以上の赤字になりそうです。

2007年以前は黒字でしたので、プールしたお金を、
クルンタイ証券との合併を機会に、
既存株主に還元しているのかもしれません。
posted by タイ株情報局 at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

タイ株 配当の税金について

タイ株で利益を上げた場合の税金について。

キャピタルゲイン(値上がり益)=無税
インカムゲイン(配当)=10%の源泉徴収

上記の認識の方が多いと思いますが、
配当に関しては違うのではないかと思います。

日本在住の方は10%の源泉徴収。
タイ在住の方(年間180日以上滞在)は所得税として累進課税。

間違っていたら指摘して欲しいですが、
厳密には上記が正しいと思います。

私は在タイで配当をもらっていますが、
本来は他の所得と合算して確定申告をしなければならない?

10%源泉徴収されているので、
日本同様、申告分離課税と思われがちですが、
配当は総合課税対象の所得として扱われるようです。
あまりに高額の配当をもらっていると、
そのうちタイの税務署からお尋ねがくるかも(笑)。

少額の私のところには、わざわざ来ないでしょうが。

タイの所得税は以下のようになっています。

年間所得が10万バーツまで無税。
10万から50万バーツまで10%。
50万から100万バーツまで20%。
100万から400万バーツまで30%。
400万バーツ以上は37%。

最高37%の税率になっています。

給与所得もなく配当が50万バーツ以下であれば、
すでに10%の税金を支払っているので申告の必要はなし。

ただ、給与所得がある場合、
日本人なら最低でも20%の税率でしょうから、
配当分は追加で10%。
合計が100万バーツを超えれば給与分もあわせて30%に!

厳密には上記が正解だと思いますが、
私が間違っているのでしょうか?
間違っていたほうがありがたいのですが(笑)。

外国人の場合は10%の源泉徴収でおしまいなのか?
タイ在住者には所得の合算で課税してくるのか?

後、タイ人の場合、配当に源泉徴収がないといいう情報も。
要は自分で申告する必要あり。
当然、タイの税務署は誰が配当をいくらもらったか把握しているでしょうから、
申告しないと脱税になります。

一般的にタイの税務署は企業を相手にしており、
個人の税金にまでうるさく言ってくるかわかりませんが、
そういった情報はなかなかないので、
誰かご存知の方がいましたら、情報宜しくお願いします。

その他、上記に関してご指摘がありましたら、
是非コメント下さい。

タイ株の醍醐味は配当ではなく、
明確に無税なキャピタルゲイン狙いがいいのかもしれません。
posted by タイ株情報局 at 12:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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