タイ株保有株&保有ファンド(2013年2月23日時点)
銘柄数量取得単価現在値損益損益(%)
ADVANC*81.63204.00*149.91
AIT*22.9682.00*257.14
CSL*2.5411.20*340.63
INTUCH*28.5568.75*140.84
KK*10.4260.00*476.00
MCOT*13.1247.25*260.11
PRANDA*6.5610.10*53.94
SPACK*2.523.90*54.51
UPOIC*9.2611.90*28.43
CPNRF*8.0119.90*148.48
CPNRF*8.3119.90*139.50
FUTUREPF*9.2118.60*101.96
MJLF*8.6614.90*72.07
SPF*6.3417.60*177.66

2010年01月26日

タイ株 学生が就職したい企業 11-20位

11位、アドバンスド・インフォ・サービス(AIS)
12位、トゥルー・コーポレーション(TRUE)
13位、トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)


携帯電話事業者が並んでいます。
すべて上場企業でADVANC、TRUE、DTAC。

日本の会社に置き換えると、以下のような感じでしょうか。
AIS=NTTドコモ
TRUE=ソフトバンク
DTAC=au

14位、クルンタイ銀行

上場企業でもあるKTB(クルンタイ銀行)。
一時は経営危機も騒がれましたが、政府の支援もあり復活。

15位、エアポート・オブ・タイランド(AOT)

上場企業でもあるAOT。
2009年度の業績は空港封鎖等の影響もあり、大幅に悪化。

16位、ガシコン銀行

上場企業でもあるKBANK(ガシコン銀行)。
タイ農民銀行から改名。
保守的なイメージの銀行の中で、
ここ数年で大きく変化した銀行の一つ。
経営陣には日本人もいます。

17位、バンコク銀行

上場企業でもあるBBL(バンコク銀行)。
タイで一番の銀行ですが、学生は他の銀行が好きなよう。

18位、シンハ・コーポレーション

タイのビールの代名詞であるシンハビール。
シェアではチャーンビールのタイビバレッジ社に抜かれているような気もしますが、
タイを代表するビールであるのは間違いありません。
上場はしておらず、今後も上場はないと思われます。
タイでは酒類販売業者への風当たりは強く、
タイビバレッジ社が上場を試みるも僧侶団体等の反対にあい断念。
結局、シンガポールにて株式上場しました。

19位、バンコク・エンターテイメント(チャンネル3)

上場企業のBEC(BECワールド)とは厳密には違う会社?
チャンネル3という若者に人気のテレビ局を運営。

20位、タイ・ナムティップ

コカコーラ、飲料水を製造する会社。
検索しても会社のHPが見つからず。
上場はしていません。
posted by タイ株情報局 at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

タイ株 学生が就職したい企業トップ100

InfoBizというフリーペーパーで、
2010年、学生が就職したい企業トップ100という特集がありました。

タイ株とからめながら、ランキングを紹介したいと思います。

1位、ジャルーン・ポーカパン・グループ(CPグループ)

タイ人なら誰でも知っているCPグループ。
日本人はタイに関係している人以外は知らないでしょうね。
上場企業だとCPF(ジャルーン・ポーカパン・フーズ)。
セブンイレブンを運営するCPALL(CPオール)などがあります。

あとは明治乳業との合併会社CPメイジなども有名です。

2位、トヨタ・モーター・タイランド

タイで車といえば、やはりトヨタ。
残念ながら上場していません。

3位、サイアム・セメント・グループ

上場企業だとSCC(サイアム・セメント)があります。
日本だとこういった業種の企業が上位にくることはないでしょうが、
タイでは安定感のある有名企業なのでしょう。
大株主が王室であるというのも人気の秘密か。

4位、PTT(ポー・トー・トー)

タイで最も世界で通用する企業といわれています。
上場企業の中で時価総額が一番高く、
系列企業も複数、上場しています。
天然ガス、石油、石油化学分野の大企業。

5位、タイ国際航空

上場企業でもあるTHAI(タイ国際航空)。
日本ではJALが世間を賑わしていますが、
業績はやはり良くはありません。
それでも学生には人気の企業です。

6位、ホンダ・オートモービル(タイランド)

トヨタの次はやはりホンダでしょう。
上場はしていません。

7位、GMMグラミー

上場企業でもあるGRAMMY(GMMグラミー)。
音楽業界の最大手。
テレビ番組制作なども手がけ、学生に人気の華のある企業。

8位、サイアム商業銀行

銀行の一番人気はSCB(サイアム商業銀行)。
日本人の感覚だとバンコク銀行の方がいいのではという感じですが、
大株主が王室である王室系企業は人気があるようです。

9位、ワークポイント・エンターテイメント

上場企業でもあるテレビ番組制作のWORK。
日本人には知名度皆無でしょうが、
テレビを見ているタイ人なら誰でも知っている企業なのでしょう。
メディア関係の企業はやはり学生に人気があるようです。

10位、タイ国発電公社(EGAT)

半官半民のような企業だと思われますが、
この企業自体は上場していません。
ここが大株主のEGCO(エレクトリシティ・ジェネレーティング)は上場しています。

次回は11位から20位を紹介します。
posted by タイ株情報局 at 12:45| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

タイ株 2010年の展望

タイ株情報局の方は、日々更新していますが、
こちらは本年度、初めての更新になります。

世界的な株高の流れもあり、
2010年度もタイ株は高値を維持しています。

2008年後半から2009年前半にかけて大幅に下げましたが、
それ以降はずっと回復傾向です。

2010年度のタイ株ですが、
基本は世界のトレンドを注視しておけばいいでしょう。
タイ国内の独自要因もあるにはありますが、
仮に世界のトレンドに反して、タイ株だけ下げるような場面があれば、
絶好の買い場ではないかと思っています。

私的には、随分と安いところで仕込めたので、
このまま配当をもらいながらの長期投資になりそうです。

当面は追加資金投入の予定もありませんので、
新たなに銘柄を購入することはなく、
業績・配当の変化による銘柄の入れ替えだけになりそう。

こちらのブログは不定期更新になりますが、
本年度も宜しくお願い致します。

タイ株情報局
posted by タイ株情報局 at 21:50| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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